◎1年次の納付金は平均100万円前後
専修学校の学費・学校納付金の内訳は、1.入学金(1年次のみ)、2.授業料(年額を一括または分割で納入)、3.教材費、4.その他(施設設備費)などがあります。
専修学校は多種多様な教育内容を誇るだけに、学校納付金の差がかなりあります。1年次の納入額だけでなく、2年次以降の納入金額も調べておく必要があります。
特に、実験・実習が多い分野や学校では、材料費などに多額の費用がかかることもあるので事前にチェックしておきましょう。


平成18年度 専修学校納付金(昼間部平均) 【単位:円】
分野 入学金 授業料 教材費 その他 合計
工業 建築 150,000 950,000 150,000 60,000 1,310,000
自動車 240,000 460,000 470,000 180,000 1,350,000
情報処理 100,000 800,000 140,000 180,000 1,220,000
医療 臨床検査・救命救急 100,000 1100,000 200,000 10,000 1,410,000
看護 200,000 600,000 230,000 300,000 1,330,000
理学・作業 250,000 1000,000 170,000 400,000 1,820,000
衛生 調理 100,000 600,000 330,000 250,000 1,280,000
美容・ビューティー 100,000 600,000 230,000 240,000 1,170,000
教育・社会福祉 社会・介護 100,000 750,000 100,000 100,000 1,050,000
商業実務 情報経理・医療秘書 100,000 600,000 160,000 170,000 1,030,000
服飾・家政 和裁・洋裁・編物 80,000 200,000 30,000 40,000 350,000
文化教養 マルチメディア・声優 100,000 700,000 140,000 200,000 1,140,000
デザイン 100,000 840,000 140,000 250,000 1,330,000
書道・語学 106,000 420,000 21,000 53,000 600,000
(栃木県専修学校各種学校連合会調べ)