専修学校専門課程(専門学校)での学習の成果を適切に評価し、卒業者の社会的評価の向上を図るため、平成6年度から文部科学大臣が認める専修学校専門課程(専門学校)の修了者に対して「専門士」の称号が与えられています。


以下の3つの要件を満たしていると認められた専修学校専門課程を修了した方に、専門士の称号が付与されることとなっている。
修業年限が2年以上
卒業に必要な総授業時数が1,700時間以上
試験等により成績評価を行い、それに基づいて卒業認定を行っていること。




企業や社会から求められる、より高度な専門知識・技能に応える優秀な人材の育成をはかるため、専門学校専門課程(専門学校)では修業年限の長期化が進み、4年制のコースも増えてきました。
次に掲げる一定の要件を満たした専門課程の修了者に「高度専門士」の称号が、又「大学院入学資格」も付与されます。

修業年限が4年以上
修業年限の期間全体を通じた体系的な教育課程の編成。
修了に必要な総授業時数が、3,400時間以上
試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること。




一定の基準を満たした専修学校専門課程(専門学校)の修了者は、大学に編入学することができます。



以下の3つの要件を満たしていると認められた専修学校専門課程を修了した方に、専門士の称号が付与されることとなっている。


修業年限が2年以上で総授業時数が1,700時間以上の専修学校専門課程の修了者。

高校卒業や大検合格者などの大学入学資格を有する者。